毛穴ケア!効率的な洗顔方法やスキンケア情報をご紹介!

洗顔フォームとは?知ってるようで知らない毛穴ケアの必需品の正体

2018/10/24

スキンケアスペシャリスト「洗顔フォーム」は、毛穴ケアやスキンケアの必需品として多くの人が活用しています。

ところが、無添加やオーガニック、天然成分などの表示についつい目が奪われてしまい、その中味の成分や構成についてはあまり知られていないのが実態です。

そこで今回は、洗顔フォームにフォーカスしてみたいと思います。洗顔フォームの基本的な知識が習得できるように心がけて解説します。是非、今後の選び方の参考にしていただけたら嬉しです

洗顔フォームとは?その目的とは?

洗顔フォーム

スキンケアスペシャリスト洗顔フォームとは、主として顔の汚れを落とし、肌を清潔に保つための洗顔料です。一般的には、昔から使われている「歯磨き粉」のように、チューブ状の容器に入っていて、必要な量(通常は1~3cm程度)を都度、チューブから押し出して洗顔します。

洗顔フォームはクレンジングとは異なるため、メイクを落とすことを目的としていません。日常生活における皮膚に付着した異物や汚れ、皮脂などを落として清潔にするのが洗顔フォームの目的です。

つまり、普段からお化粧をしない人(男性など)は、クレンジングを行う必要がないので、もっぱら「洗顔フォーム」だけで、こと足ります。多くの洗顔フォームには「界面活性剤」が成分として入っています。

この「界面活性剤」を極端に悪者扱いする人がいますが、肌の汚れを落として清潔に保つためには必要不可欠と言っても過言ではない成分です。「界面活性剤」の重要性については、別の機会に解説したいと思います。

管理しやすく顔の汚れを落とすために特化

スキンケアスペシャリスト手を洗う時に、日常的に使われているのが固形石鹸です。これについては、詳しく説明するまでもないでしょう。こうした固形石鹸は手の汚れを落とすのには便利ですが、持ち運んだり、管理したりするのが少し大変ですね。

使用後は、置き場所を考えなくてはなりませんし、濡れたままの状態で放置するとドロドロになって形が崩れてしまったりもします。これに比べると「洗顔フォーム」はチューブの中に入った状態で、必要な時に必要な量だけ取り出せるので、使用間や使用後の管理などが石鹸に比べとても簡単です。

簡単ということは、雑菌が繁殖しにくいともいえます。特に、スキンケアは清潔に保つことが目的のひとつなので、使っている潜在に雑菌等が繁殖してしまっては本末転倒です。

また、一般的に洗顔フォームは単なる石鹸にくらべて、使用後の肌の状態を保湿する機能を持っていることが多いです。これは、汚れを落としたからと言って、顔の皮脂まで根こそぎ洗い落としてしまい、保湿できない状態になったのでは、それはそれで肌にとって良くないからです。

これについては、石鹸と洗顔フォームとで洗顔後の肌の状態を観察してみれば一目瞭然で、これが分かります。石鹸で洗顔した場合は、顔の肌が「つっぱる」ような感覚が体感できると思います。

「つっぱる」とは、油分や水分が一時的に不足した状態になってしまい、肌の柔軟性などが失われている状態です。つまり、なるべくこうした状態にならないように洗顔フォームは開発されています。

よって、洗顔については、洗顔フォームを使用するのが毛穴ケアやスキンケアの基本で、おすすめです。