毛穴ケア!効率的な洗顔方法やスキンケア情報をご紹介!

毛穴を目立たなくする30代のケア!その基本とは

2017/09/25

スキンケアスペシャリスト30代は、多くの人が肌の衰えを最初に感じる時期ではないでしょうか。老化が急に進むというよりは、20代のような回復力がなくなると言った方が適切かもしれません。

ダメージからの回復は20代よりも徐々に鈍く遅くなる傾向を誰もが実感することでしょう。30代はのスキンケは適切なケアをして、衰えの進行を抑制することが大切です。

20代の肌と30代の肌は、やっぱり同じではありません

30代のケア

30代は肌の転換期となる時期です。ところが強引に20代の時のスキンケアをそのまま実施しようとしてしまう人が多いようです。毛穴ケアを適切に行うためには、当然お手入れの内容も年代の肌質に合ったものに変えなければいけません。

一般的に30代の肌は、20代の肌と比べ徐々に皮脂の分泌が少なくなる傾向にあります。従って、スキンケアの基本は保湿重視といえます。肌年齢が上がると水分バランスも崩れやすくなりますので、保湿を丁寧に行い中から潤いを与えてあげなければいけません。注意しなければいけないのは、一見して乾燥をしていないと感じる状態でも、実は肌内部が乾燥しているケースが多いことです。俗に、インナードライといわれている状態です。

特に30代ですと表面的には潤っているよう見えることが多いためインナードライの状態には気付きにくいのですが、実際は中から乾燥していることがありますので要注意です。従って、乾燥を感じなくても、その傾向にあることを常に意識して、保湿を丁寧に行うように心掛けるべきです。

肌が乾燥傾向になりがちということもあり、洗顔やクレンジングの方法を見直すことも大切です。洗顔をする時には擦り洗いをしないのが基本です。肌が若いと多少のダメージを受けても回復力があるため、雑な洗い方になってしまいがちですが、30代でゴシゴシ洗いをすると乾燥が酷くなり毛穴も目立ちやすくなります。乾燥した状態での雑な洗顔は、表皮を傷つけるだけでなく小ジワやシミなどの発生も促進しますので、意識して優しく丁寧に洗うことが大切と言えます。必ず、表皮に十分に水分を与えてから洗顔を行いましょう。

30代の肌は、まだ若さも残っている状態です

もし、すでに乾燥が気になるようなら無理に洗顔料を使う必要もありません。乾燥しがちにもかかわらず洗顔料を使用すると、カサカサが酷くなる恐れがあります。夜はメイク汚れを落とすためにきちんと洗う必要はあるものの、朝はぬるま湯だけで洗うといったケアでも十分なこともあるのです。やたらに洗うと乾燥が酷くなり毛穴も目立ちますので気を付けましょう。

洗顔後はきちんと保湿ケアを行いますが、その際には保湿ができることはもちろんのこと、低刺激で使える化粧品を用いるのもポイントです。肌への刺激は厳禁ですのでマイルドな使用感の物を使ってケアをする必要があります。特に乾燥が気になる肌ですと刺激にも負けやすい状態ですから余計に注意が必要です。肌が歳をとると化粧品との相性にも変化が生じます。それを早期に察し、その都度見直していくのも重要なポイントと言えます。

しかし肌には本来、自然とキレイになろうとする力が備わっています。矛盾するようですが、過剰なケアを繰り返すとその機能が衰えてしまいます。30代は、20代に比べると衰えを感じ始める時期ですが、まだまだ肌が若い状態ともいえる時期です。自分に合った、ほどほどのケアに努める意識も大切です。